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家系図の見方
役職
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二条家10代当主
室町時代から戦国時代初期にかけての公卿である。二条家は有識故実の家として知られ、彼の知識は公家社会で信頼されていた。文明15年(1483年)には近衛政家が相談相手として選ぶほどの影響力を持ち、三条西実隆も彼から薫陶を受けた。後土御門天皇との関係も深く、禁裏連歌会への参加が要請されるなど、その知識は重用された。息子の急死に際して出家を志向するも、公武からの慰留により果たせず、その重要性がうかがわれる。
坊門姫
9親等祖先
藤原伊周
15親等祖先
藤原家忠
12親等祖先
九条良経
8親等祖先
藤原宣孝
藤原兼家
藤原実方
13親等祖先
村上天皇
16親等祖先
二条綱平
9親等子孫
今出川尚季
13親等子孫
二条治孝
12親等子孫
二条吉忠
10親等子孫
今出川実種
二条宗熙
11親等子孫
松平武聰
14親等子孫
中川久慶