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家系図の見方
役職
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武家(戦国大名)
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土佐一条氏初代当主
戦国時代の公卿である一条房家は、土佐一条氏の初代当主として知られる。土佐国幡多郡に下向し、地域の国人領主たちの盟主として勢力を築いた。18歳で元服し、正五位下・左近衛少将となる。房家は土佐一条氏の最盛期を築き、本拠地の中村に「小京都」と呼ばれる街を建設した。永正5年(1508年)には長宗我部国親を保護し再興を助けるなど、地域の政治にも影響を与えた。文芸活動にも関心を持ち、詩歌のやりとりを行った記録が残る。天文8年(1539年)に薨去、享年63または65。最終官位は前権大納言・正二位。
一条天皇
16親等祖先
西園寺実兼
7親等祖先
菅原為長
9親等祖先
後朱雀天皇
15親等祖先
冷泉天皇
17親等祖先
九条兼実
10親等祖先
藤原兼家
源為義
12親等祖先
西園寺公顕
6親等祖先
坊門姫