系譜で辿る日本史

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藤原公清ふじわらのきんきよ

藤原公清

鎌倉前期の公卿

河鰭家の祖

氏族藤原北家閑院流三条家庶流滋野井家
生没1166年 - 1228年
位階従二位
官職 参議
幕府職

平安時代後期から鎌倉時代前期にかけて活躍した公卿。5歳で従五位下に叙爵され、早くから昇進を重ねた。治承4年(1180年)に左衛門佐、文治6年(1190年)には従四位上・駿河介に任命。建久9年(1198年)には石清水臨時祭で舞人を務め、同年11月に正四位下・近江介に昇進。建仁3年(1203年)に従三位となり公卿に列する。建永2年(1207年)には正三位・参議に任じられるが、その後の昇進は停滞。建暦元年(1211年)に参議を辞し従二位に叙され、晩年は出家し、安貞2年(1228年)に63歳で薨去。

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