系譜で辿る日本史

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今出川兼季いまでがわかねすえ

今出川兼季

鎌倉後期の公卿

氏族藤原北家閑院流西園寺家
生没1281年 - 1339年
位階従一位
官職 太政大臣
幕府職

鎌倉時代後期から南北朝時代にかけて活動した公卿。官位は従一位・太政大臣にまで昇進し、今出川および菊亭の号を用いる。今出川殿を相続し、以後その子孫が今出川家を称するようになった。琵琶の名手としても知られ、『徒然草』にも逸話が記されている。元亨2年(1322年)には後醍醐天皇に琵琶の秘曲を伝授した記録がある。晩年、出家して法名を覚静とし、暦応2年(1339年)に薨去した。

更新
主な祖先

源義家

9親等祖先

光孝天皇

15親等祖先

藤原道長

11親等祖先

桓武天皇

17親等祖先

源義朝

6親等祖先

村上天皇

12親等祖先

嵯峨天皇

16親等祖先

源師房

10親等祖先

今出川兼季の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

中川久慶

14親等子孫

二条綱平

13親等子孫

順子女王

17親等子孫

閑院宮典仁親王

17親等子孫

今出川実種

16親等子孫

久邇宮朝彦親王

17親等子孫

梨本宮守脩親王

16親等子孫

伏見宮貞愛親王

17親等子孫