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家系図の見方
役職
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鎌倉後期の公卿
鎌倉時代後期から南北朝時代にかけて活動した公卿。官位は従一位・太政大臣にまで昇進し、今出川および菊亭の号を用いる。今出川殿を相続し、以後その子孫が今出川家を称するようになった。琵琶の名手としても知られ、『徒然草』にも逸話が記されている。元亨2年(1322年)には後醍醐天皇に琵琶の秘曲を伝授した記録がある。晩年、出家して法名を覚静とし、暦応2年(1339年)に薨去した。
源義家
9親等祖先
光孝天皇
15親等祖先
藤原道長
11親等祖先
桓武天皇
17親等祖先
源義朝
6親等祖先
村上天皇
12親等祖先
嵯峨天皇
16親等祖先
源師房
10親等祖先
中川久慶
14親等子孫
二条綱平
13親等子孫
順子女王
17親等子孫
閑院宮典仁親王
今出川実種
16親等子孫
久邇宮朝彦親王
梨本宮守脩親王
伏見宮貞愛親王