系譜で辿る日本史

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植松雅永うえまつまさなが

植松雅永

植松家の祖

氏族村上源氏久我家庶流岩倉家
生没1654年 - 1708年
位階正三位
官職 参議 右近衛中将
幕府職

江戸時代前期から中期にかけての公卿であり、植松家の祖。霊元天皇および東山天皇の二代に仕えた。承応3年(1654年)に生まれ、寛文3年(1663年)に千種家から分家して植松家を興し、叙爵。寛文7年(1667年)に元服して従五位上侍従となり、霊元天皇の側近として重用された。東山天皇の時代にも引き続き近習を務めた。元禄7年(1694年)に正三位、元禄14年(1701年)に参議に昇進。宝永4年(1708年)に54歳で死去した。号は瑞雲院。

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18親等祖先

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18親等祖先

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13親等祖先

坊門姫

16親等祖先

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17親等祖先

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14親等祖先

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19親等祖先

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