系譜で辿る日本史

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小山政光おやままさみつ

小山政光

小山氏の祖

氏族藤原北家秀郷流
生没???年 - ???年
位階正七位下
官職 下野大掾
幕府職

平安時代末期から鎌倉時代初期にかけて活動した武将で、小山氏の祖とされる。下野国に広大な所領を持ち、最大の武士団を率いる。久安6年(1150年)頃に下野小山荘へ移住し、小山氏を興す。源頼朝の挙兵時、頼朝の乳母であった妻が息子と共に頼朝を訪ね、小山氏は頼朝方に加わる。その後、頼朝の御家人として活動。奥州合戦で頼朝を接待し、息子たちと共に戦功を立てる。正治元年(1199年)以前に死去。

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主な祖先

蘇我馬子

17親等祖先

欽明天皇

18親等祖先

藤原内麻呂

11親等祖先

阿倍比羅夫

15親等祖先

藤原真楯

12親等祖先

中臣鎌足

15親等祖先

大伴金村

19親等祖先

藤原房前

13親等祖先

小山政光の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

今川氏真

15親等子孫

武田勝頼

15親等子孫

小笠原忠真

19親等子孫

結城政勝

14親等子孫

木曾義昌

15親等子孫

伊達宗村

19親等子孫

徳川家治

20親等子孫

小笠原政信

17親等子孫