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家系図の見方
役職
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伊勢仁木氏
三河国出身の武将。足利尊氏の忠臣として活躍し、元弘3年(1333年)に尊氏の弟・足利直義の鎌倉下向に従い、武蔵国富岡郷を拝領。建武2年(1335年)、北条時行の鎌倉進撃で直義と共に鎌倉を退避。筑前多々良浜の戦いでの奮戦で武勲を立て、尊氏が室町幕府を開くと、複数の守護職を歴任した。観応の擾乱では尊氏派に属し、兄・頼章と共に幕府内で権勢を振るったが、後には細川清氏らによる排斥運動に遭い、南朝に降る。後に幕府に帰参するも、勢力は衰えた。永和2年(1376年)に没する。墓地は神山城近くの一乗寺にある。
藤原山蔭
17親等祖先
藤原長良
18親等祖先
源経基
14親等祖先
文徳天皇
藤原定方
坂上田村麻呂
20親等祖先
光孝天皇
光仁天皇
松平信謹
20親等子孫
相良頼基
19親等子孫
徳川斉昭
18親等子孫
中川久忠
15親等子孫
大久保忠礼
松平喜徳
榊原忠次
12親等子孫
相良頼徳
17親等子孫