系譜で辿る日本史

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仁木義長にきよしなが

仁木義長

伊勢仁木氏

氏族清和源氏義国流
生没1300年 - 1376年
位階
官職 右京大夫 右馬権頭 越後守
幕府職室町幕府侍所頭人 備後・遠江・伊勢・伊賀・志摩守護

三河国出身の武将。足利尊氏の忠臣として活躍し、元弘3年(1333年)に尊氏の弟・足利直義の鎌倉下向に従い、武蔵国富岡郷を拝領。建武2年(1335年)、北条時行の鎌倉進撃で直義と共に鎌倉を退避。筑前多々良浜の戦いでの奮戦で武勲を立て、尊氏が室町幕府を開くと、複数の守護職を歴任した。観応の擾乱では尊氏派に属し、兄・頼章と共に幕府内で権勢を振るったが、後には細川清氏らによる排斥運動に遭い、南朝に降る。後に幕府に帰参するも、勢力は衰えた。永和2年(1376年)に没する。墓地は神山城近くの一乗寺にある。

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主な祖先

藤原山蔭

17親等祖先

藤原長良

18親等祖先

源経基

14親等祖先

文徳天皇

17親等祖先

藤原定方

18親等祖先

坂上田村麻呂

20親等祖先

光孝天皇

18親等祖先

光仁天皇

20親等祖先

仁木義長の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

松平信謹

20親等子孫

相良頼基

19親等子孫

徳川斉昭

18親等子孫

中川久忠

15親等子孫

大久保忠礼

19親等子孫

松平喜徳

19親等子孫

榊原忠次

12親等子孫

相良頼徳

17親等子孫