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四条隆貞しじょうたかさだ

四条隆貞

南北朝時代の公卿

氏族藤原北家魚名流四条家
生没???年 - 1334年
位階従四位下
官職 参議 左近衛少将
幕府職

鎌倉時代末期から南北朝時代にかけて活動した公卿。護良親王の側近として活躍し、令旨の奉者に度々任命される。元弘3年(1333年)の天王寺の戦いでは「大将軍」として楠木氏の軍勢を率いて幕府軍と戦った。建武の新政が始まると父と共に兵を率いて入京するが、護良親王の失脚に伴い、建武元年(1334年)に建武政権によって殺害された。『尊卑分脈』には「打死」と記されている。

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