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市橋長富いちはしながとみ

市橋長富

仁正寺藩市橋家10代

氏族称・大江氏流海東氏
生没1805年 - 1859年
位階従五位下
官職 主殿頭
幕府職近江仁正寺藩主

近江仁正寺藩の第9代藩主である。文政5年(1822年)、先代藩主の死去により末期養子として家督を相続し、同年には将軍・徳川家斉に拝謁し、従五位下主殿守に叙任される。高島四郎太夫から砲術を学び、藩政に尽力する。天保15年(1844年)に隠居し、養子に家督を譲った。安政6年(1859年)に55歳で死去。墓所は東京都荒川区西日暮里の南泉寺にある。

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