系譜で辿る日本史

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宣仁親王妃喜久子のぶひとしんのうひきくこ

(徳川喜久子)

宣仁親王妃喜久子

高松宮宣仁親王・妃

氏族三河松平氏
生没1911年 - 2004年
位階
官職
幕府職

宣仁親王妃喜久子は、日本の皇族であり、元華族の出身。幼少期から有栖川宮家に縁があり、後に高松宮宣仁親王と結婚。1930年(昭和5年)には公武合体として話題を呼んだ。癌撲滅に熱心で、がん研究会への支援や高松宮妃癌研究基金の設立に関与。晩年には自らも癌と闘うこととなる。ハンセン病患者の救済や日仏交流にも貢献し、特に高松宮記念ハンセン病資料館の設立に尽力した。2004年(平成16年)に薨去し、高松宮家は廃絶となった。

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