系譜で辿る日本史

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二条良基にじょうよしもと

二条良基

二条家5代当主

氏族藤原北家御堂流二条家
生没1320年 - 1388年
位階従一位
官職 摂政 関白 太政大臣
幕府職

南北朝時代の公卿であり、連歌の大成者として知られる。幼少期に元服し、若くして出世するが、元弘の乱で一時失脚する。しかし、建武の新政で復帰し、その後も北朝に仕えて光明天皇や崇光天皇の摂政・関白を務めた。公家としての地位を保ちながら文化的活動にも注力し、連歌や和歌、蹴鞠に通じ、連歌論書や和歌集の編纂を手がけた。室町幕府との関係を重視し、朝幕関係の安定化に尽力した。連歌の発展や文化交流に貢献し、世阿弥ら文化人の育成にも寄与した。

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主な祖先

藤原忠雅

7親等祖先

藤原忠通

7親等祖先

源満仲

13親等祖先

藤原高房

16親等祖先

西園寺公経

6親等祖先

源義家

10親等祖先

源頼光

12親等祖先

源経基

14親等祖先

二条良基の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

今出川実種

15親等子孫

後桜町天皇

15親等子孫

橋本実麗

16親等子孫

松平直侯

17親等子孫

土屋挙直

17親等子孫

河鰭実文

17親等子孫

中川久慶

13親等子孫

二条治孝

15親等子孫