系譜で辿る日本史

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清閑寺資房せいかんじすけふさ

清閑寺資房

清閑寺家の祖

氏族藤原北家勧修寺流嫡流甘露寺家
生没1304年 - 1344年
位階正三位
官職 参議
幕府職

鎌倉時代後期から南北朝時代にかけての公卿である。異母兄・吉田定房の養子となり、左衛門佐として官職に就く。元応2年(1320年)には右少弁、元亨元年(1321年)には正五位上・左少弁に任じられる。元亨3年(1323年)に因幡守・権右中弁、正中3年(1326年)には正四位下・左大弁を歴任。嘉暦2年(1327年)に参議となり公卿に列するが、翌年辞退し散位となった。南北朝分裂後は北朝に仕え、康永3年(1344年)に41歳で薨去。

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主な祖先

藤原山蔭

12親等祖先

源頼光

9親等祖先

光孝天皇

13親等祖先

藤原三守

14親等祖先

藤原是公

17親等祖先

一条天皇

10親等祖先

藤原時平

14親等祖先

藤原道長

9親等祖先

清閑寺資房の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

甘露寺受長

15親等子孫

裏松良光

13親等子孫

南部光臣

15親等子孫

松崎万長

15親等子孫

橋本実梁

13親等子孫

堤功長

13親等子孫

秋月種英

15親等子孫