系譜で辿る日本史

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柳原資明やなぎわらすけあきら

柳原資明

柳原家の祖

氏族藤原北家真夏流嫡流日野家
生没1297年 - 1353年
位階正二位
官職 権大納言
幕府職

鎌倉時代後期から南北朝時代にかけて活躍した公卿。正安3年(1301年)に従五位下に叙せられ、文保元年(1317年)に花園天皇の蔵人に任命される。持明院統の天皇や上皇に仕え、右大弁・左大弁・参議を歴任。鎌倉幕府滅亡後、後醍醐天皇の建武の新政に反発。光明天皇の擁立後、再び権中納言となり、北朝の実務官僚として活躍。建武4年/延元2年(1337年)に権大納言に昇進し、貞和2年/正平元年(1346年)に一度引退するも、再び光明上皇や崇光上皇に仕える。文和2年/正平8年(1353年)に赤痢で薨去。

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主な祖先

嵯峨天皇

15親等祖先

光孝天皇

14親等祖先

藤原武智麻呂

18親等祖先

桓武天皇

16親等祖先

藤原是公

18親等祖先

藤原高房

17親等祖先

藤原師輔

12親等祖先

藤原三守

15親等祖先

柳原資明の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

宗義功

15親等子孫

大炊御門家信

16親等子孫

梅園篤彦

16親等子孫

九条夙子

15親等子孫

相馬益胤

16親等子孫

四条隆平

16親等子孫

後桜町天皇

16親等子孫

内藤政憲

15親等子孫