系譜で辿る日本史

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土岐光衡ときみつひら

土岐光衡

土岐氏の祖

氏族清和源氏頼光流土岐氏
生没1159年 - 1206年
位階従五位下
官職 蔵人 左衛門尉
幕府職

平安時代末期から鎌倉時代初期にかけて活躍した武将であり、鎌倉幕府の御家人として知られる。治承・寿永の乱の際、源氏として活動することを控えたが、寿永3年(1184年)に源頼朝の軍に加わり、勝利に寄与した。これにより、平家滅亡後は鎌倉幕府の御家人となる。建久4年(1193年)には源頼朝の富士の巻狩に随行したとされ、美濃国守護に任じられた。美濃国内での指揮権を与えられ、土岐氏の祖として重要な役割を果たした。天徳寺を氏寺、光善寺を菩提寺とし、天台宗の寺院を開基した。元久3年(1206年)に没し、光善寺に葬られた。嫡男の光行が土岐氏を継承した。

更新
主な祖先

光仁天皇

13親等祖先

宣化天皇

20親等祖先

藤原武智麻呂

16親等祖先

橘嘉智子

13親等祖先

藤原真楯

15親等祖先

藤原房前

16親等祖先

源満仲

7親等祖先

嵯峨天皇

11親等祖先

土岐光衡の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

義演

14親等子孫

稲葉泰通

19親等子孫

本多忠刻

17親等子孫

細川ガラシャ

13親等子孫

二条光平

17親等子孫

池田光仲

19親等子孫

二条綱平

18親等子孫

細川忠利

14親等子孫