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家系図の見方
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菊池氏12代当主
鎌倉時代末期、九州の武将として活動した。幼少期に家督を継ぎ、弓矢と文学に励む。元弘3年/正慶2年(1333年)、鎮西探題に出仕したが、口論の末に挙兵。博多を焼き払い、後醍醐天皇の綸旨を背景に少弐貞経や大友貞宗に同調を求めたが失敗。鎮西探題との戦闘で敗北し、子の頼隆らと共に討たれた。彼の行動は九州討幕運動の契機となり、2ヶ月後の鎌倉幕府滅亡に繋がる。後に菊池氏の祖として神社で祀られる。
藤原兼家
16親等祖先
藤原忠平
18親等祖先
藤原長良
20親等祖先
菊池則隆
12親等祖先
藤原富士麻呂
藤原道隆
15親等祖先
菊池経隆
11親等祖先
高階貴子
文徳天皇
菊池隆直
7親等祖先
菊池為邦
6親等子孫
立花鑑任
16親等子孫
堀直格
20親等子孫
相良頼徳
池田斉政
菊池重朝
7親等子孫
相良長寛
19親等子孫
大友義統
12親等子孫
蜂須賀治昭
立花鑑虎
15親等子孫