系譜で辿る日本史

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菊池武時きくちたけとき

菊池武時

菊池氏12代当主

氏族称・藤原北家隆家流
生没1292年 - 1333年
位階
官職
幕府職

鎌倉時代末期、九州の武将として活動した。幼少期に家督を継ぎ、弓矢と文学に励む。元弘3年/正慶2年(1333年)、鎮西探題に出仕したが、口論の末に挙兵。博多を焼き払い、後醍醐天皇の綸旨を背景に少弐貞経や大友貞宗に同調を求めたが失敗。鎮西探題との戦闘で敗北し、子の頼隆らと共に討たれた。彼の行動は九州討幕運動の契機となり、2ヶ月後の鎌倉幕府滅亡に繋がる。後に菊池氏の祖として神社で祀られる。

更新
主な祖先

藤原兼家

16親等祖先

藤原忠平

18親等祖先

藤原長良

20親等祖先

菊池則隆

12親等祖先

藤原富士麻呂

20親等祖先

藤原道隆

15親等祖先

菊池経隆

11親等祖先

高階貴子

15親等祖先

文徳天皇

20親等祖先

菊池隆直

7親等祖先

菊池武時の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

菊池為邦

6親等子孫

立花鑑任

16親等子孫

堀直格

20親等子孫

相良頼徳

20親等子孫

池田斉政

20親等子孫

菊池重朝

7親等子孫

相良長寛

19親等子孫

大友義統

12親等子孫

蜂須賀治昭

19親等子孫

立花鑑虎

15親等子孫