系譜で辿る日本史

選択中の人物

京極高次きょうごくたかつぐ

京極高次

京極氏17代当主

高次流京極家初代

氏族宇多源氏佐々木氏流
生没1563年 - 1609年
位階従三位
官職 参議
幕府職

安土桃山時代から江戸時代初期にかけて活躍した武将である京極高次は、若狭国小浜藩の初代藩主となった。幼少期には父の人質として織田信長のもとで過ごし、本能寺の変後には一時期明智光秀に通じるが、妹や妻の助けにより豊臣秀吉に仕え、領地を拡大。関ヶ原の戦いでは大津城に籠城し、西軍を足止めすることで徳川家康からも高く評価された。戦後、若狭一国を与えられ、京極家の再興に成功。後に小浜城を築き、城下町の整備にも尽力した。慶長14年(1609年)に没し、その後は長男の忠高が跡を継いだ。

更新
主な祖先

後朱雀天皇

18親等祖先

醍醐天皇

20親等祖先

藤原経宗

14親等祖先

藤原行成

19親等祖先

村上天皇

20親等祖先

一条天皇

19親等祖先

藤原定方

20親等祖先

藤原清正

20親等祖先

京極高次の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

今出川尚季

7親等子孫

毛利元敏

10親等子孫

京極高美

8親等子孫

毛利元道

12親等子孫

毛利元周

10親等子孫

正仁親王妃華子

13親等子孫

京極高徳

9親等子孫

毛利元功

10親等子孫