系譜で辿る日本史

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平常兼たいらのつねかね

平常兼

千葉氏初代当主

氏族桓武平氏良文流
生没1045年 - 1126年
位階
官職 下総権介 上総権介
幕府職

平安時代中期の武士で、千葉氏の初代当主として知られる。下総国千葉郷に因んで千葉大介と号し、千葉氏の祖となった。後三年の役では父と共に従事し、功績を立てた。妻は鳥海忠衡の娘で、戦いの過程で結婚した可能性がある。千葉の姓は三男が継承したが、その三男は弟の養子となり房総平氏の惣領の座を得たため、一族内での抗争の原因となった。

更新
主な祖先

光仁天皇

10親等祖先

舒明天皇

13親等祖先

藤原内麻呂

9親等祖先

桓武天皇

9親等祖先

藤原不比等

12親等祖先

雄略天皇

19親等祖先

中臣鎌足

13親等祖先

大伴室屋

19親等祖先

平常兼の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

相馬盛胤

16親等子孫

相馬義胤

19親等子孫

千葉親胤

18親等子孫

愛姫

19親等子孫

伊達忠宗

20親等子孫

相馬重胤

9親等子孫

千葉胤直

13親等子孫

五郎八姫

20親等子孫