系譜で辿る日本史

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藤原範季ふじわらののりすえ

藤原範季

藤原南家高倉流の祖

後白河法皇の近臣

氏族藤原南家貞嗣流
生没1130年 - 1205年
位階従二位
官職 式部権少輔
幕府職

平安時代末期から鎌倉時代前期にかけて活動した公卿。後白河法皇の近臣として仕え、後鳥羽天皇を擁立する際に奔走した。平治の乱で没落した源義朝の子・範頼を養育し、源義経を匿うなど、時に権力者の意向に逆らう行動をとった。藤原秀衡の後任として鎮守府将軍を務めるなど、多岐にわたる役職を歴任したが、頼朝の要請で解官される。晩年まで出家せず、死後に従一位・左大臣を贈られた。

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主な祖先

藤原房前

14親等祖先

阿倍比羅夫

16親等祖先

藤原冬嗣

11親等祖先

宣化天皇

20親等祖先

藤原不比等

14親等祖先

中臣鎌足

15親等祖先

藤原武智麻呂

13親等祖先

藤原定方

8親等祖先

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