系譜で辿る日本史

選択中の人物

九条良平くじょうよしひら

(醍醐太政大臣)

九条良平

鎌倉前期の公卿

氏族藤原北家御堂流九条家
生没1184年 - 1240年
位階従一位
官職 左大臣 太政大臣 左近衛大将
幕府職

鎌倉時代前期の公卿で、関白・九条兼実の三男。兄の九条良経の養子となる。官位は従一位、太政大臣にまで昇進し、「醍醐太政大臣」と称される。寛喜年間に修理職を拝領し、安貞元年(1227年)には三条基定を修理大夫に推挙する。修理職の統括者として実質的な支配権を持ち、「職務」とも呼ばれる知行者として職務を行った。

更新