系譜で辿る日本史

選択中の人物

九条良輔くじょうよしすけ

九条良輔

鎌倉前期の公卿

氏族藤原北家御堂流九条家
生没1185年 - 1218年
位階従一位
官職 左大臣
幕府職

鎌倉時代前期の公卿である。幼少時に八条院暲子内親王の猶子となり、建久5年(1194年)に元服し正五位下に叙せられる。侍従、右近衛少将、右近衛中将を経て、正治2年(1200年)に従三位となり公卿に列する。次兄の摂政・良経が元久3年(1206年)に薨じた後、九条家の中心人物となる。承元2年(1208年)に内大臣、承元3年(1209年)に右大臣、建暦元年(1211年)に左大臣に昇進するが、疱瘡で34歳で急死した。学問を愛し、菅原為長らに儒学を学んだ。大叔父の慈円からはその才を高く評価された。

更新
主な祖先

藤原冬嗣

12親等祖先

藤原宇合

15親等祖先

長屋王

16親等祖先

藤原不比等

16親等祖先

藤原蔵下麻呂

14親等祖先

藤原宣孝

7親等祖先

橘諸兄

16親等祖先

村上天皇

8親等祖先

藤原富士麻呂

12親等祖先

阿倍比羅夫

16親等祖先

九条良輔の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫