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大乗院第20代門跡
興福寺180世別当
大僧正
室町時代中期から戦国時代にかけて、奈良興福寺の僧として活動した。永享10年(1438年)に罪を得て去った経覚の後任として大乗院に入り、以後70年間在院。永享12年(1440年)に得度し、少僧都・大僧都を経て僧正に任じられた。康正2年(1456年)には興福寺別当となり、奈良長谷寺・橘寺・薬師寺の別当も兼任。応仁の乱では父の『藤河ノ記』を兵火から守り、大乗院日記目録を編纂。自身の日記「尋尊大僧正記」は時代を知る上で重要な史料となっている。
西園寺公相
7親等祖先
藤原清正
16親等祖先
西園寺公経
8親等祖先
円融天皇
藤原道長
14親等祖先
一条天皇
15親等祖先
藤原忠平
高階貴子
藤原道綱母
醍醐天皇