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四条隆俊しじょうたかとし

四条隆俊

南北朝時代の公卿

氏族藤原北家魚名流四条家
生没???年 - 1373年
位階従一位
官職 内大臣
幕府職

南北朝時代の公卿であった四条隆俊は、南朝に仕え、従一位・内大臣にまで昇進した。正平7年/文和元年(1352年)に父・隆資が戦死した後、その後継として南朝の軍事活動に積極的に関与し、足利氏との戦いで功績を挙げた。南朝軍の総大将としても活躍し、対北朝の主戦派として知られた。文中2年/応安6年(1373年)、幕府軍の攻撃に対する防戦の中で奮戦したが、最終的には討ち死にし、隆資の系統は断絶した。和歌に優れ、『新葉和歌集』に詠まれた歌が残る。

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