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葉室光顕はむろはるあき

葉室光顕

鎌倉後期の公卿

氏族藤原北家勧修寺流庶流葉室家
生没1297年 - 1335年
位階正三位
官職 参議 出羽守
幕府職

鎌倉時代末期から建武の新政にかけての公卿で、後醍醐天皇の寵臣。幼少で父を失い、祖父に育てられる。延慶2年(1309年)に従五位下に叙され、その後も昇進を重ねる。元徳2年(1330年)には参議に任じられるが、元弘の乱への関与を疑われ出羽へ配流。後醍醐天皇の復辟で参議に復し、出羽国で新政権の勢力拡大に尽力するも、建武2年(1335年)、足利尊氏の反乱に呼応した内乱で斬首されたと伝えられる。

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16親等祖先

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13親等祖先

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10親等祖先

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14親等祖先

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13親等祖先

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冷泉天皇

13親等祖先

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11親等祖先

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