系譜で辿る日本史

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吉良貞家きらさだいえ

吉良貞家

初代奥州管領

室町幕府因幡・但馬守護

評定衆

氏族清和源氏足利氏庶流
生没???年 - ???年
位階
官職
幕府職

南北朝時代の武将で初代奥州管領として活躍。元弘の乱では足利宗家に従い、建武の新政期には足利直義に従って関東に下向。南北朝の内乱では箱根・竹ノ下の戦いに参加し、その後、尾張国や三河を転戦。因幡国と但馬国の守護職を務め、興国6年(1345年)には奥州管領に任命され、反北朝活動を展開する南朝勢力と戦った。観応の擾乱では直義方として畠山氏と対立し、南朝軍との戦闘を繰り返し、陸奥の南朝勢力を制圧。正平9年(1354年)以降、史料から姿を消し、この頃に死去したと推測される。

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