系譜で辿る日本史

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吉良満家きらみついえ

吉良満家

第2代奥州管領

氏族清和源氏足利氏庶流
生没???年 - ???年
位階
官職
幕府職

南北朝時代の武将で、第2代奥州管領を務めた。観応の擾乱で足利直義に味方し、畠山国氏を滅ぼして単独の奥州管領となる。足利尊氏に帰順し、南朝軍に奪われた多賀城を奪回、宇津峰城も陥落させる。奥州の大半を平定したが、継承の混乱で石塔義憲に多賀城を攻撃され、一旦退くも奪還に成功し、勲功者に褒賞を与えた。正平11年(1356年)以降の動向は不明で、早逝したとされる。満家没後、家督を巡る内紛が起こり、奥州吉良氏は没落した。

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