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業資王なりすけおう

業資王

白川伯王家6代当主

氏族花山源氏白川伯王家
生没1184年 - 1224年
位階従三位
官職 神祇伯
幕府職

鎌倉時代の公家で、初名は康家。文治元年(1185年)、従五位下に叙爵され、のちに業資に改名する。建久9年(1198年)、父から神祇伯を譲られ、花山王氏による世襲を確立。正治2年(1200年)、土御門天皇の大嘗祭における父の功労で従五位上に叙せられ、その後も昇進を重ね、建保4年(1216年)に従三位に叙せられる。元仁元年(1224年)に41歳で薨去し、最終官位は神祇伯従三位。

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主な祖先

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11親等祖先

光孝天皇

12親等祖先

藤原真楯

14親等祖先

藤原三守

13親等祖先

橘嘉智子

14親等祖先

醍醐天皇

10親等祖先

冷泉天皇

8親等祖先

橘諸兄

17親等祖先

源満仲

9親等祖先

藤原内麻呂

13親等祖先

業資王の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

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19親等子孫

閑院宮典仁親王

20親等子孫

九条尚忠

19親等子孫

内藤政憲

20親等子孫

閑院宮直仁親王

19親等子孫

宗義倫

17親等子孫

山内豊敷

20親等子孫

綾小路有長

20親等子孫

九条夙子

20親等子孫

桜町天皇

20親等子孫