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二条家9代当主
室町時代中期の公卿であり歌人でもある。兄が急死したためその養子となり家督を継ぐ。応永31年(1424年)、称光天皇の関白に就任し、正長元年(1428年)には称光天皇崩御に伴い摂政に転じる。永享5年(1433年)再び関白となり、従一位太政大臣に昇進。書道と歌道に優れ、『新続古今和歌集』に詠歌が収められる。京都郊外の岩倉の別邸で歌会を催すなど文化的活動も行う。文安2年(1445年)に56歳で死去し、家督は子の持通が継承。
藤原山蔭
17親等祖先
源義朝
9親等祖先
西園寺公相
6親等祖先
藤原道隆
14親等祖先
源為義
10親等祖先
藤原忠平
15親等祖先
藤原道綱母
嵯峨天皇
16親等祖先
藤原基経
村上天皇
二条宗熙
12親等子孫
三条実万
14親等子孫
菊亭脩季
15親等子孫
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鍋島直紀
九条道房
8親等子孫
土屋挙直
橋本実麗
二条康道
松平頼位