系譜で辿る日本史

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正親町実明おおぎまちさねあきら

正親町実明

正親町家の祖

氏族藤原北家閑院流洞院家
生没1274年 - 1351年
位階正二位
官職 権大納言
幕府職

鎌倉時代後期から南北朝時代にかけて活躍した公卿で、正親町家の祖となる。建治3年(1277年)に従五位下に叙爵され、以降、様々な官位を歴任した。正応4年(1291年)に従三位となり公卿に列し、乾元元年(1302年)に権大納言に至るが、翌年に辞任。その後、元亨2年(1322年)に出家し、観応2年(1351年)、78歳で薨去した。長寿を誇った人物として知られる。

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主な祖先

藤原真楯

17親等祖先

源師房

9親等祖先

藤原是公

18親等祖先

平高棟

14親等祖先

藤原定方

13親等祖先

菅原清公

18親等祖先

醍醐天皇

12親等祖先

菅原是善

17親等祖先

正親町実明の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

町尻量基

19親等子孫

中山忠光

19親等子孫

五辻安仲

18親等子孫

中山慶子

19親等子孫

中山忠能

18親等子孫

壬生基義

19親等子孫

中山孝麿

20親等子孫

橋本実麗

16親等子孫