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小笠原長清おがさわらながきよ

小笠原長清

小笠原氏初代当主

氏族清和源氏義光流
生没1162年 - 1242年
位階正四位下
官職 左京大夫 信濃守
幕府職鎌倉幕府阿波守護

平安時代末期から鎌倉時代前期に活躍した甲斐国の武将。甲斐源氏の一族で、信濃守護家小笠原氏の初代当主。治承4年(1180年)に源頼朝の挙兵に参加し、以後、治承・寿永の乱で戦功を重ねた。寿永3年(1184年)、源義仲討伐に参戦し、平氏追討にも貢献。後に信濃守に任じられ、承久の乱では東山道軍の大将軍として活躍した。弓馬術礼法小笠原流の祖とされ、武田信光らとともに「弓馬の四天王」に数えられた。仁治3年(1242年)、81歳で死去した。

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主な祖先

中臣鎌足

17親等祖先

源頼信

6親等祖先

舒明天皇

17親等祖先

橘諸兄

16親等祖先

葛原親王

12親等祖先

文徳天皇

11親等祖先

天武天皇

18親等祖先

平将門

9親等祖先

小笠原長清の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

北条氏朝

19親等子孫

小笠原貞宗

6親等子孫

中院通躬

19親等子孫

黒田綱政

20親等子孫

本多忠国

20親等子孫

北条氏綱

14親等子孫

安宅冬康

14親等子孫

小笠原忠雄

19親等子孫