系譜で辿る日本史

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広橋兼綱ひろはしかねつな

広橋兼綱

広橋家5代当主

氏族藤原北家日野家庶流広橋家
生没1315年 - 1381年
位階従一位
官職 准大臣
幕府職

広橋兼綱は鎌倉時代後期から南北朝時代にかけての公卿で、権中納言・広橋光業の子。従一位・准大臣に昇進し、後に左大臣を贈られた。瑞雲院と号する。養女にした広橋仲子が後円融天皇の生母であるため、皇室と足利将軍家の外戚となった。こうした縁戚関係から高位に昇進したとされる。

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