系譜で辿る日本史

選択中の人物

徳川家定とくがわいえさだ

徳川家定

江戸幕府第13代征夷大将軍

内大臣

右近衛大将

氏族三河松平氏
生没1824年 - 1858年
位階
官職
幕府職

江戸幕府第13代将軍として嘉永6年(1853年)から安政5年(1858年)まで在任。病弱で人前を嫌い、身体的な障害や吃音があったとされる。将軍就任後、黒船来航を受け日米和親条約を締結。幕政は主に老中の阿部正弘や堀田正睦が主導。後継者争いが激化する中、安政5年(1858年)に紀州藩主徳川慶福を後継に指名し、程なく死去。享年35。幕末の動乱期に短期間在任したが、健康問題が影響し、政治的影響力は限定的だった。

更新
主な祖先

水野忠政

10親等祖先

松平清康

10親等祖先

徳川頼宣

7親等祖先

松平信光

14親等祖先

於大の方

9親等祖先

三浦義同

12親等祖先

木下利房

9親等祖先

徳川家康

8親等祖先

養珠院

8親等祖先

朝日殿

11親等祖先

徳川家定の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫