系譜で辿る日本史

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黒田重政くろだしげまさ

黒田重政

筑前国福岡藩の世嗣

氏族称・宇多源氏佐々木氏流
生没1737年 - 1762年
位階従四位下
官職 修理大夫
幕府職

江戸時代中期の筑前国福岡藩の世嗣である黒田重政は、元文2年(1737年)福岡城内で生まれる。幼少期から父・継高の正室の子として扱われ、将来を嘱望される。寛延元年(1748年)には徳川家重に拝謁し、元服して重政と改名。従四位下、修理大夫に叙任され、黒田家の次期藩主としての地位を固める。宝暦7年(1757年)には帰国し、家臣の武術を見聞するなど着々と準備を進めるが、宝暦12年(1762年)に26歳で早世。弟も翌年に早世し、黒田本家の血統は途絶えることとなった。墓所は福岡市博多区の崇福寺。

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