系譜で辿る日本史

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吉良持助きらもちすけ

吉良持助

後期東条吉良(下吉良)氏4代当主

三河国東条城主

氏族清和源氏足利氏庶流
生没???年 - ???年
位階
官職
幕府職

三河国東条城主で、室町時代中期の武将。長禄2年(1458年)、足利政知が古河公方討伐のために関東へ発向する際に随行予定だったが、実際には参加しなかった。弟・頼高が太田道灌と親交があったため、持助の力を借りようとしたとされる。同年には8代将軍・足利義政に古河公方討伐のための意見書を提出。応仁元年(1467年)からの応仁の乱では、子・義藤が活躍しているため、それ以前に没したと推測される。

更新
主な祖先

足利義兼

9親等祖先

藤原基経

19親等祖先

足利義氏

8親等祖先

村上天皇

17親等祖先

藤原良房

20親等祖先

伊東祐親

11親等祖先

源頼義

13親等祖先

源義国

11親等祖先

藤原高房

20親等祖先

藤原兼家

17親等祖先

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