系譜で辿る日本史

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吉良義藤きらよしふじ

吉良義藤

後期東条吉良(下吉良)氏5代当主

三河国東条城主

氏族清和源氏足利氏庶流
生没???年 - ???年
位階
官職
幕府職

室町時代後期の武将である吉良義藤は、三河国東条城の城主として知られる。長禄3年(1459年)に室町幕府に対し10貫文を献上するなど、幕府との関係を維持していた。寛正6年(1465年)には、三河での一揆に関与した可能性がある。応仁の乱が始まると、舅である山名宗全の西軍に属し、東軍に味方した西条吉良氏の領地に攻撃を開始したが、詳細は不明。最期については、敵方に迎撃され敗走したとも、和睦し晩年を過ごしたとも伝えられているが、確証はない。

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