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吉良持長きらもちなが

吉良持長

後期東条吉良(下吉良)氏3代当主

三河国東条城主

氏族清和源氏足利氏庶流
生没???年 - ???年
位階
官職
幕府職

室町時代前期から中期にかけての武士。東条吉良氏の3代目当主として三河国の東条城を治めた。元服時に室町幕府4代将軍・足利義持から偏諱を受け、持長と名乗る。永享10年(1438年)の永享の乱では、次男・頼高が鎌倉公方・足利持氏に味方して戦功を挙げたが、持長自身も持氏の反幕府計画に関与していたとされる。持氏一族が滅びると、計画の露見を恐れ、嘉吉元年(1441年)に足利義教からの懲罰を避けて姿を消した。

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