系譜で辿る日本史

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土御門定実つちみかどさだざね

土御門定実

源氏土御門家3代当主

氏族村上源氏土御門家
生没1241年 - 1306年
位階従一位
官職 太政大臣
幕府職

鎌倉時代中期の公卿。従一位・太政大臣に叙せられ、土御門太政大臣と称された。内大臣を経ずに従一位に叙せられた後、准大臣宣下を受けた例は二例目であった。『徒然草』第196段では、一門の久我通基に対して神輿の前駆を務める作法について疑問を呈している。また、『徒然草』第128段には息男の大納言雅房が登場し、近衛大将に任ぜられなかった経緯が描かれている。土御門家は近衛大将への任官がかなわず、父の顕定も叶えられなかった。

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主な祖先

藤原房前

16親等祖先

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14親等祖先

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11親等祖先

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11親等祖先

菅原道真

14親等祖先

桓武天皇

15親等祖先

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14親等祖先

橘諸兄

18親等祖先

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