系譜で辿る日本史

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久我長通こがながみち

久我長通

久我家10代当主

氏族村上源氏久我家
生没1280年 - 1353年
位階従一位
官職 太政大臣
幕府職

鎌倉時代後期から南北朝時代にかけての公卿である。父から義絶されるも、村上源氏の嫡流としての地位確立に尽力。通雄の死後、家督相続問題を経て、最終的に「久我長通譲状」で所領や邸宅を子の通相に相続させた。雅定以来の右大臣就任を果たし、その後も子孫が右大臣を経て太政大臣となる道を築いた。久我家の地位向上に大きく貢献した人物である。和歌も詠み、『風雅和歌集』などに作品が残る。

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主な祖先

藤原冬嗣

16親等祖先

源満仲

12親等祖先

藤原定方

14親等祖先

藤原永手

19親等祖先

橘嘉智子

17親等祖先

葛原親王

16親等祖先

藤原内麻呂

17親等祖先

藤原富士麻呂

16親等祖先

久我長通の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

中川興長

18親等子孫

大久保忠真

18親等子孫

鍋島直温

16親等子孫

西五辻文仲

19親等子孫

綾小路有長

17親等子孫

中院通村

10親等子孫

土御門晴榮

18親等子孫

大宮以季

18親等子孫