系譜で辿る日本史

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源希みなもとのまれ

源希

源氏長者

氏族嵯峨源氏
生没849年 - 902年
位階従三位
官職 中納言
幕府職

平安時代前期の公卿である。元慶8年(884年)、光孝天皇の即位に伴い従五位下に叙され、内蔵助に任官。仁和元年(885年)には民部少輔、仁和2年(886年)には右少弁に進む。宇多朝の仁和4年(888年)に従五位上となり、寛平3年(891年)には右近衛少将兼左少弁、さらには侍従に任じられる。寛平7年(895年)参議に任ぜられ公卿に昇進し、昌泰2年(899年)には従三位・中納言に叙された。延喜2年(902年)に54歳で薨去。最終官位は中納言従三位であった。

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主な祖先

宣化天皇

11親等祖先

藤原不比等

6親等祖先

応神天皇

16親等祖先

武内宿禰

15親等祖先

景行天皇

19親等祖先

舒明天皇

7親等祖先

孝安天皇

20親等祖先

仁賢天皇

12親等祖先

源希の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

山名義理

16親等子孫

新田義貞

14親等子孫

源義重

7親等子孫

武田信広

19親等子孫

新田義興

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山名豊久

19親等子孫

千葉勝胤

20親等子孫

山名宗全

18親等子孫