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家系図の見方
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奥羽斯波氏の祖
斯波家兼は、南北朝時代の武将であり、奥州管領として知られる。足利尊氏に従い、建武政権に対抗する動きに参加。延元元年(1336年)には若狭守護に任じられ、南朝の新田義貞を延元3年(1338年)に討った。観応の擾乱では尊氏方に味方し引付頭人となる。文和3年/正平9年(1354年)に奥州管領に任命され、斯波氏の勢力を固めた。延文元年/正平11年(1356年)に没し、享年49。彼の後、大崎氏、最上氏、天童氏などが発展した。
源義家
9親等祖先
赤染衛門
11親等祖先
藤原冬嗣
17親等祖先
藤原資業
12親等祖先
仁明天皇
16親等祖先
足利義兼
6親等祖先
大江維時
13親等祖先
清和天皇
15親等祖先
石川昭光
11親等子孫
京極高矩
15親等子孫
伊達宗村
黒田宣政
伊達晴宗
10親等子孫
佐竹義峯
相馬義胤
12親等子孫
佐竹義格