系譜で辿る日本史

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蜂須賀斉昌はちすかなりまさ

蜂須賀斉昌

蜂須賀氏14代当主

氏族称・清和源氏斯波氏流
生没1795年 - 1859年
位階正四位上
官職 侍従 阿波守
幕府職阿波徳島藩主

寛政7年(1795年)に生まれ、文化10年(1813年)に父・治昭の隠居により徳島藩主となる。斉昌の時代には藩の財政が悪化し、藩政改革が求められていた。幕府からの命令で甲斐国の河川築堤に多大な費用を拠出し、領民に負担を強いた。子がいないため、文政10年(1827年)に家斉の子・斉裕を養嗣子に迎える。天保10年(1839年)には正四位上に叙任されるが、その際に賄賂の噂が広まる。財政再建策として煙草の専売や新税を導入したが、天保12年(1842年)には領民が逃散し、一揆も起きた。天保14年(1843年)に斉裕に家督を譲り、安政6年(1859年)に65歳で死去。墓所は徳島県徳島市。

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