系譜で辿る日本史

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九条政基くじょうまさもと

(慈眼院)

九条政基

九条家14代当主

准三宮

氏族藤原北家御堂流九条家
生没1445年 - 1516年
位階従一位
官職 関白 左大臣
幕府職

室町時代から戦国時代初期の公家である九条政基は、関白や左大臣を歴任するも、家領経営を巡る対立から子の尚経と共に家司の唐橋在数を殺害し、勅勘処分を受けた。和泉国日根荘に下向して荘園の直務を行い、この間に書いた日記『政基公旅引付』は16世紀初頭の村落の実態を記録したものとして知られる。応仁の乱を避けながら、日根荘の支配を試みるも失敗し、晩年は家司との衝突や家中の戦乱に巻き込まれた。永正13年(1516年)に72歳で死去。法号は慈眼院で、墓は東福寺にある。

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主な祖先

平高棟

18親等祖先

藤原山蔭

17親等祖先

藤原道綱母

14親等祖先

源経基

16親等祖先

藤原伊周

14親等祖先

九条兼実

8親等祖先

坊門姫

8親等祖先

藤原三守

18親等祖先

九条政基の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

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10親等子孫

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12親等子孫

二条綱平

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13親等子孫

二条基弘

13親等子孫

橋本実麗

12親等子孫

徳川斉昭

12親等子孫