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家系図の見方
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九条家14代当主
准三宮
室町時代から戦国時代初期の公家である九条政基は、関白や左大臣を歴任するも、家領経営を巡る対立から子の尚経と共に家司の唐橋在数を殺害し、勅勘処分を受けた。和泉国日根荘に下向して荘園の直務を行い、この間に書いた日記『政基公旅引付』は16世紀初頭の村落の実態を記録したものとして知られる。応仁の乱を避けながら、日根荘の支配を試みるも失敗し、晩年は家司との衝突や家中の戦乱に巻き込まれた。永正13年(1516年)に72歳で死去。法号は慈眼院で、墓は東福寺にある。
平高棟
18親等祖先
藤原山蔭
17親等祖先
藤原道綱母
14親等祖先
源経基
16親等祖先
藤原伊周
九条兼実
8親等祖先
坊門姫
藤原三守
後桃園天皇
10親等子孫
九条尚忠
12親等子孫
二条綱平
8親等子孫
昭憲皇太后
13親等子孫
小倉英季
二条基弘
橋本実麗
徳川斉昭