系譜で辿る日本史

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正親町三条公氏おおぎまちさんじょうきんうじ

正親町三条公氏

正親町三条家の祖

氏族藤原北家閑院流三条家
生没1182年 - 1237年
位階正二位
官職 権大納言
幕府職

鎌倉時代前期の公卿である正親町三条公氏は、左大臣・三条実房の三男として生まれる。官位は正二位・権大納言に達し、三条大納言と号した。三条の他、嵯峨および西郊とも称された。彼は正親町三条家の祖となり、明治維新後には正親町三条家が本家の三条家と区別されるために「嵯峨」と改称された。これは公氏の別号に由来するものであり、公氏のもうひとつの別号「西郊」を称する子孫も存在した。

更新
主な祖先

村上天皇

8親等祖先

藤原冬嗣

12親等祖先

藤原内麻呂

12親等祖先

醍醐天皇

9親等祖先

阿倍比羅夫

16親等祖先

藤原永手

16親等祖先

藤原兼輔

10親等祖先

桓武天皇

12親等祖先

正親町三条公氏の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

二条光平

14親等子孫

京極高和

14親等子孫

三条西公条

9親等子孫

京極高供

14親等子孫

一条兼定

11親等子孫

後光厳天皇

6親等子孫

崇光天皇

6親等子孫

後円融天皇

7親等子孫