系譜で辿る日本史

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一条昭良いちじょうあきよし

一条昭良

一条家14代当主

後陽成天皇の第九皇子

氏族皇族
生没1605年 - 1672年
位階
官職 摂政 関白 左大臣
幕府職

江戸時代前期の公卿である一条昭良は、後陽成天皇の第九皇子として生まれ、一条内基の養子となり一条家14代当主に就任した。慶長14年(1609年)に養子となった後、寛永6年(1629年)に関白、後に摂政を務める。寛永12年(1635年)に名を昭良に改め、正保4年(1647年)に再び摂政となり、関白を兼ねた。承応元年(1652年)に出家し恵観と称し、洛北西賀茂に山荘を営む。山荘は次男・冬基に受け継がれ、現在も鎌倉市に移築されて現存する。

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主な祖先

松殿基房

17親等祖先

後嵯峨天皇

14親等祖先

九条兼実

15親等祖先

近衛家基

12親等祖先

徳大寺実定

15親等祖先

土御門天皇

15親等祖先

大江匡房

17親等祖先

藤原経宗

16親等祖先

一条昭良の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

大炊御門幾麿

7親等子孫

賀陽文憲

9親等子孫

五辻安仲

7親等子孫

五辻高仲

6親等子孫

伏見宮博明王

9親等子孫

四条隆徳

8親等子孫

町尻量基

8親等子孫

伏見朝子

8親等子孫