系譜で辿る日本史

選択中の人物

大宮季衡おおみやすえひら

大宮季衡

大宮家の祖

氏族藤原北家閑院流西園寺家
生没1289年 - 1346年
位階従一位
官職 右大臣
幕府職

鎌倉時代後期の公卿であり、官位は従一位・右大臣にまで昇進。侍従や左近衛少将としての経験を積み、延慶元年(1308年)に従三位に叙せられた。延慶3年(1310年)には参議、正和2年(1312年)には正二位、文保2年(1318年)には権大納言となった。嘉暦元年(1326年)、妹の子である量仁親王が皇太子となり、大納言に任命された。元徳3年(1331年)、光厳天皇の即位に伴い内大臣、正慶元年(1332年)には右大臣に就任。正慶2年(1333年)、鎌倉幕府滅亡直前に出家し、法名は空勝。孫の代で大宮家は一時断絶したが、女系を通じて名家に血統が引き継がれた。

更新
主な祖先

藤原義孝

12親等祖先

大江朝綱

13親等祖先

源頼光

12親等祖先

源義朝

7親等祖先

光孝天皇

15親等祖先

藤原兼家

12親等祖先

藤原行成

11親等祖先

藤原道長

11親等祖先

大宮季衡の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

小松宮彰仁親王

17親等子孫

松平頼救

17親等子孫

山階宮晃親王

17親等子孫

大谷光瑩

17親等子孫

伏見宮貞愛親王

17親等子孫

梨本宮守脩親王

16親等子孫

梨本宮守正王

18親等子孫