系譜で辿る日本史

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佐々木泰綱ささきやすつな

(六角泰綱)

佐々木泰綱

六角氏の祖

氏族宇多源氏
生没1213年 - 1276年
位階
官職 左衛門尉 壱岐守
幕府職鎌倉幕府近江守護

鎌倉時代中期の武将であり御家人。鎌倉幕府に出仕し、検非違使や左衛門尉、壱岐守を務めた。父の隠居により近江佐々木荘を含む領地を継承し、近江国守護となる。しかし、父の死後に長兄の重綱との領地争いが起き、一部の所領を譲渡することとなる。宝治元年(1247年)の宝治合戦では北条方につくが、混乱のため嫡男の経泰を廃嫡する。後に子の頼綱に家督を譲り、出家して生西と号した。建治2年(1276年)に死去。

更新
主な祖先

源義家

6親等祖先

敏達天皇

20親等祖先

皇極天皇

18親等祖先

宇多天皇

11親等祖先

清和天皇

12親等祖先

光孝天皇

12親等祖先

阿倍比羅夫

15親等祖先

源経基

10親等祖先

佐々木泰綱の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

斯波義銀

11親等子孫

堀直寄

12親等子孫

堀直格

19親等子孫

堀直重

12親等子孫

六角義賢

9親等子孫

堀直明

20親等子孫

六角氏綱

8親等子孫

加納久宜

20親等子孫