系譜で辿る日本史

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菅原在良すがわらのありよし

菅原在良

唐橋家の祖

氏族菅原氏
生没1041年 - 1121年
位階従四位上
官職 式部大輔
幕府職

平安時代中期から後期にかけて活躍した貴族であり歌人。式部少輔や大内記を兼任し、後に文章博士や式部大輔を務めた。鳥羽天皇に仕える侍読としても活動し、元号「永久」や「長治」の採用に関与した。和歌にも秀で、『新勅撰和歌集』などに5首が選ばれる。家集に『在良朝臣集』があり、後世にその名を残した。晩年には従三位が贈られ、北野三位殿と称される。子孫は唐橋家へと続いた。

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