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家系図の見方
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岩倉家の祖
戦国時代から江戸時代初期にかけての公家で、最終官位は正五位下木工頭。村上源氏久我家の分家である岩倉家の始祖。はじめ相国寺で万松院宗尊として出家したが、後に還俗して後陽成院や中和門院に仕えた。久我家から分家して桜井と号したが、のちに子具起が京都洛外の岩倉に邸を構えたことにより、岩倉家と称するようになった。晩年に病を得て出家し、蕣庵と号した。明治維新の功臣である岩倉具視は彼の子孫にあたる。
源通親
15親等祖先
源義朝
二条良実
11親等祖先
後鳥羽天皇
14親等祖先
源義家
18親等祖先
藤原璋子
17親等祖先
藤原宣孝
19親等祖先
西園寺公経
13親等祖先
島津忠寛
8親等子孫
大村純雄
9親等子孫
有馬晴姫
7親等子孫
水谷川忠麿
10親等子孫
島津忠承
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島津忠重
島津久治