系譜で辿る日本史

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中御門経継なかのみかどつねつぐ

中御門経継

中御門家の祖

氏族藤原北家勧修寺流嫡流甘露寺家
生没1258年 - ???年
位階正二位
官職 権大納言
幕府職

鎌倉時代後期の公卿であり、後宇多天皇の側近として活躍する。正安4年(1302年)、後宇多上皇の推薦で参議に昇進し、以降は権中納言や評定衆として政治に関与する。後醍醐天皇の即位に伴い、再び院政を行う後宇多上皇の下で権大納言・院伝奏となる。後醍醐天皇が邦良親王を廃そうとする動きに対し、後宇多上皇の意を受けて邦良親王を擁護するが、後宇多上皇と邦良親王の死去により後醍醐天皇から疎まれ、正中3年(1326年)に出家する。その後の動向は不明。

更新
主な祖先

仁明天皇

14親等祖先

嵯峨天皇

14親等祖先

醍醐天皇

11親等祖先

藤原武智麻呂

16親等祖先

桓武天皇

15親等祖先

清和天皇

13親等祖先

藤原兼輔

12親等祖先

藤原永手

16親等祖先

中御門経継の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

今川氏真

9親等子孫

一条実孝

20親等子孫

上杉斉憲

19親等子孫

丹羽長保

20親等子孫

一条兼定

9親等子孫

大炊御門経輝

20親等子孫

黒田長韶

19親等子孫

上杉勝道

19親等子孫