系譜で辿る日本史

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佐々木氏信ささきうじのぶ

(京極氏信)

佐々木氏信

京極氏初代当主

氏族宇多源氏
生没1220年 - 1295年
位階従五位上
官職 左衛門尉 検非違使 近江守
幕府職鎌倉幕府引付衆 評定衆

鎌倉時代中期の武将で御家人である。佐々木氏支流である京極氏の始祖として知られる。仁治3年(1242年)に父の死去に伴い、近江国の六郡と京都の京極高辻の館を継承する。文永2年(1265年)には引付衆、翌年には評定衆に加わり、弘安6年(1283年)には近江守に任じられる。この頃、京極氏の菩提寺となる清滝寺(後の徳源院)を創建。永仁3年(1295年)に死去し、享年76。長男の頼氏が桐谷に住み別家を立て、家督は四男の宗綱が継いだ。

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主な祖先

藤原長良

13親等祖先

藤原高房

15親等祖先

藤原是公

16親等祖先

中臣鎌足

19親等祖先

天武天皇

20親等祖先

敏達天皇

20親等祖先

葛原親王

15親等祖先

藤原真楯

16親等祖先

佐々木氏信の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

京極高鎮

18親等子孫

京極高和

13親等子孫

京極高美

19親等子孫

京極朗徹

19親等子孫

赤松政則

8親等子孫

京極高中

17親等子孫

酒井忠恭

17親等子孫

京極高通

12親等子孫