系譜で辿る日本史

細川頼元

室町幕府4代管領

氏族清和源氏義国流細川氏
生没1343年 - 1397年
位階従四位下
官職右京大夫 右馬助
幕府職室町幕府侍所頭人 小侍所所司 管領 摂津国・土佐国・讃岐国・安芸国・丹波国守護

細川 頼元(ほそかわ よりもと)は、室町時代の武将、守護大名。室町幕府4代管領。
兄・頼之の管領就任に伴ってその補佐に務め、南朝から北朝に降った楠木正儀の救援や橋本正督征討に従軍している。兄が斯波義将を中心とする康暦の政変で失脚すると、摂津守護を解任され兄と共に四国へ下るが、のちに赦免され復帰した。元中8年/明徳2年(1391年)4月、斯波義将に代わり管領となる。同年の明徳の乱では兄と共に参戦した。
頼元以後、細川京兆家は三管領の一つとして室町幕府の管領を務める家柄となり、当主は従四位下右京大夫に代々任ぜられるようになる。

配偶者
    主な祖先

    藤原長良

    19親等祖先

    仁明天皇

    18親等祖先

    源義国

    9親等祖先

    藤原忠平

    17親等祖先

    源頼義

    11親等祖先

    主な子孫

    吉良義央

    11親等子孫

    松平忠寿

    19親等子孫

    大炊御門家信

    16親等子孫

    大炊御門経輝

    18親等子孫

    北畠具教

    7親等子孫

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